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February 17, 2004
カスタムTLK
Spellmanを元に、カスタムTLKの使い方を調べてみました。
魅惑のMazeを例に調べてみます。まず、新しく追加されたスペルはspell.2daで定義されています。
2daはどれも同じような感じで書かれているので、細かい説明は省きます。(解説を書くのは面倒すぎる。興味のある人とのQ&Aをまとめる形が理想ですね。)
青帯がMazeの列です。ここで目を引くところは、Name(2):16781266とSpellDesc(47):16781267です。この数字がTLKへの参照番号となっています。
では次に、カスタムTLKファイルのSpMans_Teaser.tlkを見てみます。
StrRefがspell.2daから参照された番号です。IMPRISONMENTは4050(名前)と4051(説明)ですね。番号がずれていますが、理由があります。カスタムTLKへの参照は16777216から始まります。つまりカスタムTLKの0番が16777216番です。したがって
Name(2):16781266=16777216+4050 SpellDesc(47):16781267=16777216+4051 となります。
カスタムTLKが16777216番から始まっている理由は、16進で”1000000”となるからだと思います。
Posted by geshi at February 17, 2004 11:59 PM [EDIT]
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