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February 13, 2004
骨使い-あとがき その二・ワード数
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20040212/sou.htm
翻訳したテキストは25万ワードにも及ぶ、日本のD&Dシリーズパブリッシャーを自他共に認めるセガPC自慢の労作である。
forGamerでもGameWatchでも、Souの説明に毎回登場するワード数。ローカライズの主要作業でしょうが、NWNにおいてそれほど強調する点なのでしょうか?
下は骨使いのオリジナル英語版からMultiLangで英語だけチェックいれて、抜き出したテキストの単語数をWord2000でカウントした画面です。
MultiLang出力なんで、ファイル名とかいろいろ余計なものもカウントされています。他のモジュールのワード数をカウントしたことなんて無いので、多いのか少ないのか良くわかりませんが、SoUが25万ワードという話を読んで調べてみました。
...骨使いは10万弱ですね。これを仕事としてではなく、空き時間に一人でやってきたんだなぁ。それも使いやすくは無いツールセットで。
SEGAの仕事を考えると、公式キャンペーンの内容は全てDialog.tlkに全部入ってしまうので、Dialog.tlkだけを編集すればいいのかな?そうすると下手すりゃツールセットを使っていない(男女でDialog(F).tlkと分かれるから、ごっちゃになる心配なし)のかもしれないと、恐ろしいことを考えてしまいました。ツールセットでの翻訳作業を知らなかったら、ツールセットの問題点・改善点なんてわかるはずないですよね。
言いたいことは一つ。翻訳について考えると、ユーザーによる翻訳モジュールを合計すればSEGAの仕事量なんか軽く追い抜いています。
SEGAはもっとユーザーを重視するべきではないのでしょうか?
Posted by geshi at February 13, 2004 12:57 PM [EDIT]
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