« April 2005 | Main | June 2005 »
May 31, 2005
オープンフェイス計画
ローブを利用したオープンフェイス計画の一環です。
本当はフードっぽいチェインメイルを作ろうと思ったんですが、とりあえず出来たのはこれ(笑

ローブについては、そのうちまとめてビルダーズに投稿しようと思っていますが、向こうにも書いたとおり顔と手足はローブで置き換えることが出来ませんでした。だからこそ、そこからオープンフェイス計画が始まったんですが。
UVWやっても、どうもテクスチャがうまく反映されないので今回はSSだけ。
モデル自体はそれなりに手を加えて、だいたい出来上がっています。
こんな、くだらないモノ作って遊んで...色々調べているということの報告。
Posted by geshi at 01:08 AM | Comments (5) | TrackBack
May 28, 2005
最近ドワーフが可愛い
うーん、Manboさんの影響を受けつつある為か、ドワーフはひょっとしたら可愛いんじゃないかという思いが出てきてしまいました。
いやね、ハイサムを訳している最中に、とある議論で涙するドワーフっていうのがいて、それが妙にツボにはまったんです。
ペンギンが可愛いと思うようになったのもMiyaさんの影響だし。
布教活動恐るべし!
今、某リメイクから得た経験で、一つのアイディアが生まれた。
これが出来たら画期的だろうなぁ。うまくいけば近いうちにビルダーズに上げられるかもしれません。
Posted by geshi at 08:30 AM | Comments (0) | TrackBack
May 25, 2005
現在の作業
ハイサム日本語版
例のアレ・リメイク
強化AI
他になにか作業中のものがまだあったかな?
アレのリメイク計画が発動されて、一気にそちらにリソースが注がれています。
ハイサムの日本語版ですが、元々1.65のモジュールのため、今の1.64だとセーブゲームがロードできないという致命的なエラーが出ています。
まだ2回目の会話確認プレー中だし会話の翻訳はまだまだ終わらないということもありますが、日本語版の次のパッチが出るまでテストプレーすら出来ない状況なので気長に待っていてください。
ちなみにハイサムはNWN公式シナリオぐらいのスケールの話を、2章分程度に圧縮して密度を濃くした感じです。プレー時間はソロで20時間はかかる。マルチだと40時間は行きそうな気配がします。ヘンチマンが5人登場しますので、2~3人でのマルチが一番遊びやすそうです。
Posted by geshi at 02:16 AM | Comments (0) | TrackBack
May 21, 2005
スクリプトジェネレーター日本語化に期待
スクリプトジェネレーターが日本語化されようとしています。これは大きい。
http://nwnbuilders.juzem.com/wiki.cgi?page=BBS%2Dtoolsetbbs%2F2
まず何より、これはモジュール作成の一番の問題であり障害でもあるスクリプトの作成を助けるツールであること。
これが日本語化されると状況が変わるんじゃないかな?
もっとも私の場合は、実際にモジュール作成に使うというよりも学習ツールとして使いそうです。たとえばジェネレータで生成されたスクリプトを研究したり。さらには熟練者のブラシュアップされたスクリプトと比べることが出来れば、着眼点なんかもわかるかもしれませんね。
また、この動きが2ch発であるということ。
肯定・否定いろいろな意見がありますが、確実に一つのコミュニティであるという事実はあります。これまで表に出てきにくかった意見や動きが表に出て来たことは一つの契機になるんじゃないかなと期待します。NWN自体のブレイクスルーとなることにもちょっと期待。
Posted by geshi at 12:49 AM | Comments (0) | TrackBack
MT3.16
MT3.16にアップグレードしてみました
Posted by geshi at 12:27 AM | Comments (0) | TrackBack
May 19, 2005
Blender
NWNで初めてモデリングを扱って、3Dソフトについて色々調べていたときに知ったのがBlenderというソフトでした。
フリーで高性能でレンダリングまで出来るらしいです。Gmaxはレンダリング出来ない。
オープンソースなので、気兼ねなく色々と出来そうですね。Gmaxはやっぱり3dsMaxがあるから...
と、そのBlender用のNWNのMDLスクリプトです。
http://nwvault.ign.com/View.php?view=Other.Detail&id=369
Blenderについて書いてあるサイトをいくつか
http://ryotsunoda.tripod.com/3dcg/blender1.html
http://www.forest.impress.co.jp/article/dojo.html
http://anyon.jfast1.net/index.html
Posted by geshi at 12:42 AM | Comments (0) | TrackBack
May 16, 2005
太極拳
太極拳の先生がDVDを貸してくださいました。
内容は昨年の表演会で先生が演武したもので、形意拳と八卦掌と楊式太極拳というものらしい。
それで会場の垂れ幕を見たら「武当拳法協会」とあったので(わたしゃスポーツクラブで習ってるだけだから知らんかった)、ちょっと調べたらホームページがありました。
http://www.catnet.ne.jp/buto/
そこで目に飛び込んできた驚きのネタが...
巷で何かと話題のプレイステーション2。 その3D格闘ソフトとして、発表された「DEAD OR ALIVE 2(DOA2)」。 武当拳法協会は、心意六合拳・武術指導&モーションアクターとして参画しています。
DOAのゲン・フーの動きをやったところなのか!(大笑い
Posted by geshi at 12:05 AM | Comments (0) | TrackBack
May 15, 2005
「a bard」感想
これまた本命と目されている「a bard」を四本目にプレー。
クエストを4つこなしたところで、時間切れ。シャルウィンに負けてしまいました...

私のこなしたクエストは、少年、鹿、ドロウ、それに花の4つでしたが、それぞれに味があってとても楽しかったです。
よくもこんなに沢山のネタを考えたなー。各話それぞれしっかりと完結していて見事です。
なにやらまだまだクエストがあるそうなので再プレーしたいですね。もっとも”完全版をかならず出す!”とのことですから、それを待つか?(逃げ道は塞いだぞ!)
それに時間の管理。
ここまで時間にこだわったモジュールは初めてですね。ただ、右下のコンパスにカーソルを当てないと時間がわからないのと、そんなことは普段やらないからすっかり忘れてしまうというのがありますな。エリア移動の前に「~時間かかります」というメッセージも助かりましたが、エリア移動後に現在の時間と出来れば残り時間を教えてほしかったかな。
バードのプレーは初めてでしたが面白いクラスですね。光を当ててくれたNamaYakeさんに感謝。
最後の「あなたは歌う~」という文句が何ともグッと来ますな。
a bard @ストーリーズ
http://nwn.adam.ne.jp/stories/modules/details/ABard.html
Posted by geshi at 09:22 AM | Comments (1) | TrackBack
May 14, 2005
「Dark Ages #1」感想
ついに三本目にして本命と噂される「Dark Ages」をプレー(続編への期待からクリアとは言わないぞ!)。
とにかく素晴らしいの一言です。
シナリオ進行のタイミングといい、カットシーンの演出といい、タイルセットの照明からプレーのし易さまで超一流のモジュールですぞ。
(魂を救いに行こうとして仲間入りしそうになるの図)
ドアって初期状態で開いたままってのが出来たんだ...
あんまりNWNをプレーしていない私としては、まず初めに驚いたのが兵舎も大聖堂も入ってきた(であろう)ドアが開いていることでした。ちょっとしたことなんですが感動しました <こんなところでかよ(w
エリアもイイですねー。あの薄暗い雰囲気もいいし、広さもちょうどいい。オブジェクトの微妙な配置位置もとても雰囲気を醸し出していますな。
地下から戻るとき、声が聞こえて魂だけでも助けようと戻ろうとしたら、死人が強いのなんの。やはりアンデッドは偉大なり!...じゃなくて逃げて地上に戻ったら例の彼が親しげに近づいてくるし。ここで彼の持ってる武器がシックルというところにも感動しました。中世修道僧が持っているものとして一番しっくりくるし、アレをえぐり出すのにも便利そうですね!
”皮”表紙の本の説明サイコー!
他にもそれぞれのアイテムの説明もいい感じなうえに、日記でも知らせてるということはプレイアビリティの面からも素晴らしいですね。
アイテムって拾いっぱなしな上に、インベントリーがぐちゃぐちゃで分けがわからなくなることも多いし。
オーガスト様宛の手紙の宛名を見た瞬間にオーガスト・ダーレスが思い浮かんじゃいました。そんだけ雰囲気に飲み込まれていましたな。
アレの視線を避けるところとか、随所に配置された小ネタも多く、途中でダレることなく一気に遊ぶことが出来ました。
アレンジドライドもまだ未プレイなので、楽しみです。そしてDarkAgesの続編はさらに楽しみ。
Dark Ages @ストーリーズ
http://nwn.adam.ne.jp/stories/modules/details/DarkAges1.html
Posted by geshi at 01:53 PM | Comments (1) | TrackBack
May 13, 2005
「イグニスの砦」感想
やっとでコンテスト二本目の「イグニスの砦」をクリア。
ローグ系前衛を推奨というところの前衛を見落として、ハーフリング・ローグでやったらツライツライ(w

ダンジョンものは久しぶりで楽しめました。
皆さんも言うように、小物もこんなにたくさん作ったのかと驚くぐらい登場して、しかもふんだんに手にはいるから思いっきり使えていい感じですな。
スクリプトをほとんど使っていないとのことですが、使わなくてもこんなに雰囲気のあるモジュールを作れるんですね。ゴブリンの進入路とか細かいところへの配慮もしっかりとされていて感心しました。
モジュールについての要望としては、
1.エンカウンターは出現ポイントを作って敵の現れる位置を離してほしい
2.ダンジョンものは地上に歩いて戻るのが面倒なので、帰還の石のようなワープアイテム(かワープできるポイント)がほしい
という二点ですね。
Miyaさんもこの作品が初モジュールということで、これからの活躍に期待!
イグニスの砦@Stories
http://nwn.adam.ne.jp/stories/modules/details/FortOfIgnis.html
p.s.
実験室はイイですねー。蠱毒っぽくて(ひひひ
Posted by geshi at 11:14 PM | Comments (1) | TrackBack
May 11, 2005
ショットグラスでチェッカー
正式名称は知りません。
前になんか見たことがあるような気がするけれど、ウォッカ入れて遊んでるロシア人は狂ってるっていう話しか覚えていない(w
基本ルールはチェッカーで、駒を取られたら一杯飲む。負ければ負けるだけ酔いが回ってさらに負けるという恐ろしいゲーム(うひゃひゃ
バリエーションとして、
スピード・チェッカー。持ち時間は5秒で一息つく暇を与えない!
リバース・チェッカー。相手の駒を取ったら、取った人が自分で飲む。飲みたきゃ勝て!
...バカですね。ただ並んだグラスは綺麗ですな(笑
Posted by geshi at 11:35 PM | Comments (1) | TrackBack
May 09, 2005
スクリプトの文字化け(5c)に解決策がでました!
http://nwnbuilders.juzem.com/wiki.cgi?page=BBS%2DStudyNote%2F4
ストリング外でDialog.tlkにある「\」を補完するという方法ですね。
Oyaddyさんの静的オブジェクトをGetNameするというやり方に似ている(ようなきがする<素人目によると)。
詳しくはビルダーズを参照してください。対策2にまとめておきました。
目から鱗というか、すごいですねー。こんなやり方もあったとは。
ちなみに紹介しているRepl-Aceというソフトは、バイナリの一括置換ソフトを探しているときに見つけたものです。かなり良さそうなソフト。
Posted by geshi at 11:39 PM | Comments (0) | TrackBack
May 05, 2005
文字化けの敵はコンパイラにあり!
コンパイルしたスクリプトをバイナリ編集してみました。
5c文字で使いそうな「ソ、噂、欺、構、蚕、十、貼、能、表、暴、予」をつかって文章を作ってみました(w
いちいちビルドするのは大変なので、使ったものは「PRC Neverwinter Script Compiler」。
これでコンパイルして、この時点では文字化けしたままなので、そこから.ncsをバイナリ編集。
はっきり言って面倒なので、手作業でやる気はありませんね。でもコンパイラをどうにかすれば文字化けに対応できるような気がします。
ここから先の話はビルダーズに移した方がいいかな?
とりあえず、手作業でなんとかできるかもしれないということがわかったし。
今夜にでも今回の方法をまとめて書いておきます。
Posted by geshi at 10:21 AM | Comments (3) | TrackBack
「静かな旅」感想
ぐはぁ、mukadeさんに急所攻撃(5d6)されたぁ。見事にツボに入りました。

花を渡したら喜んでくれてるあたりからヤバイくらいなのに、上のSSの場面、洞窟内のボス敵っぽいやつがどうしても倒せないから <武闘派少女がつっこんじゃうから(w)、泣く泣くいったん別れて、安全確保後に再合流したときのものです。
この別れる時に、少女が大切にしている羽を預けてくれるなんていうエピソードは個人的にクリティカル。
純粋な女の子だ!
よく子供なんかが本人以外にはなんの価値もないものを大切にしてますよね。貝殻とか。((それが世俗にまみれると、貝殻なんかより中身(の真珠)がいいとかなんとか(w))
そのアイテムも小さな羽。アイコンも小さいやつで初めは見落としていましたよ(うひひ
自由の無かった女の子が、大空を飛べるという自由の象徴的な鳥の羽を大切に持っているというところで、たとえ設定があったとしても妄想が暴走してます。
それから<言葉を使わずに仕草だけでなんとか表現しようとしている少女>の文章を書くのは大変だったと思います。
普通だったら「ありがとう」の一言で済むところが、仕草だけだからもう想像(というか妄想)大爆発。
この表現方法のために少女の薄幸度が倍増されてますな。
戦闘バランスに関しては、ちょうどよかったんじゃないかな?
私にとってはかなり厳しかったんですが、それはいつもウィザードで後ろから見てるだけとかチート装備でつっこむとかばっかりだったので、今回のモジュールコンテストは真面目に取り組もうと思って、新規レンジャーでプレーしました。
4時間くらいかかったかな?ポーションぐびぐび飲みながら戦うのは久しぶり! 死と隣り合わせの緊張感(少女がつっこんでいくというのもあるから)を楽しむことができました。
最後に、どうしても幸せにしてあげたくなるような少女と旅をするこのモジュールは、自分に全くなかった視点でした。
とても楽しかったです。こういった小ネタを取り上げられるところがNWNの醍醐味ですな。
静かな旅@Stories
http://www2.u-netsurf.ne.jp/~summary/stories/modules/details/QuietTravel.html
Posted by geshi at 09:39 AM | Comments (2) | TrackBack